鉾流神事
天神祭の期限となった神事。
古くは1年の折り返しの日に鉾を川に流し、流れ着いた先に
御旅所を設けて、残る半年の無病息災を祈願していた。
この時に氏子たちがお供したのが船渡御の始まりとされる。
鉾を流す神童は西天満小学校の児童から選べれる。