陸渡御とは
社殿にいる神様が、年に一度、氏地の平安を見届けて回るのが渡御、
そのお供に氏子たちが行列を組むのが渡御列。
天神祭の渡御列は境内を出発し約4キロの道程を約3,000人が歩く。
催太鼓を先頭に、御羽車や獅子舞の第一陣、天神さんを乗せた
御鳳輦(ごほうれん)のある第二陣、玉神輿と鳳神輿の第三陣からなる。
一行は、天神橋のたもとから船に乗り込み船渡御へ。
お迎えの船も合わせて100隻余りが夜の大川を行きかう。
約60年前までは現在と反対の中之島方面へ向かっていた。

15:30
陸渡御列発進 約3,000人の大行列
御羽車・御鳳輦・鳳神輿/玉神輿
第1陣
催太鼓・猿田彦・神鉾・地車・吉備講/大阪ライオンズクラブ奉仕講・獅子舞
狸々山車・采女・御羽車・大真榊・前衛・前行・総奉行
第2陣
唐櫃・風流花笠・錦旗・牛曳童子・文庫・敬神婦人会・稚児・御太刀
御錦蓋・御菅蓋・御鳳輦・端枝童子・斎王・氏子総代・協賛会委員
第3陣
鳳神輿・玉神輿・天神祭囃子

18:0
船渡御列出船     約12,000人が乗船
船上祭
船渡御列(左から順番)
催太鼓船・神鉾講船・御神酒講船・地車講船・福梅講船・花傘講船・天神講獅子船
金幣船・文楽船・落語船・御羽車奉安船・御文庫講船・丑日講船・御旗講船
御錦蓋講船・大阪天満LC奉仕講船・御鳳輦奉安船・玉神輿奉安船・
(列外船)どんどこ船・人形船
(舞台船)神楽奉納船・天神祭囃子奉納船・能奉納船

22:00
宮入り・還御祭

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